G20での米中合意内容とは?



G20で話し合われた内容

米中が先週までの状況とは打って変わり、G20の会談において一時休戦と部分的合意、また協議を引き続き継続する意向を示しました。
両首脳のわずかな面談でどのような話し合いが行われたのでしょう。
トランプ大統領のTwitterにはこのような文言があります。

「えっ??」というのが私の率直な意見でした。


そうなんですね。米国の農家から大量に作物を購入するという約束を会談で取り付けたのです。
このトランプ外交というのは、いつも商人くささがにじみ出ているような気がします。
確かにビジネスマンとしての彼の才能は非常に大きいのでしょうが、とにかく営業魂が強すぎないか?そんな危惧を感じるのは私だけでしょうか、、、(^^;

中国からの要望とは

同紙は関係筋1人の話として、中国の習近平国家主席は米政府が一時休戦で合意することをトランプ大統領との会談の条件としていると伝えた。

出典: jp.reuters.com

ロイター紙によれば、中国は会談する条件として事前に「一時休戦」することを米政府に伝えていたとい伝えられています。
習近平国家主席にとって米国にファーウェイ問題の緩和とこの問題の落とし所を模索したのだろうし、トランプ大統領にとっては自分の支持者である農家を助け、次の大統領選への足固めとしたいとの思いがこもった会談だったのでしょう。

トランプ大統領の東アジアへの影響力

トランプ大統領は30日には韓国に姿を現しています。そこでもなんとも上機嫌なTweetを発射しています。トランプ大統領のTweetはもちろん北朝鮮の金首席もチェックしているだろうから、水面下で何かの接触があるのかもしれません。
中朝を揺さぶっているトランプ大統領ですが、これからもこの地域にはとてつもない影響力を行使してくることは間違いないはずなので、明日からの言動には特に注意が必要でしょう。


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