【継続】チャレンジが継続する方法とは

本来挫折することは普通のコト

人が何かを始めようとしたとき、大抵は二日程度で辞めてしまいます。
それが普通なんです。自分が「やろう!」「続けよう!」と思ったことに不安とぎこちなさを感じるんですよね。ではなぜ続かないのでしょう。

人の行動は習慣化されている

本来、人という生き物は習慣化された生き物です。
今日の一日は、昨日の一日にほぼ同じく、明日の一日もほぼ同じなのです。
人はコピペの生活を、何となく心地いいと感じる生き物なのです。
つまり、変化をものすごく苦手とする生き物といえます。
いま食べているテンコ盛りのご飯は、明日は減らせても明後日は元に戻るんです。
しっくりこないのです。それが習慣化されているからなんです。

習慣化を崩すための方法

人の習慣はなかなか変えることができません。
脳は考えることがとても苦手なのです。
脳を使わずに反射的に行動できるのであれば、脳はいとも簡単に習慣化させます。
そう、脳は怠け者なのです。実際カロリー消費量が最も多い器官といわれているくらい大食いなので、極力怠けたがるのです。
では、そんな脳の怠け癖はどうすれば前向きになるのでしょう。
それは心理学用語でいうところの「認知的不協和」を利用するのです。
そもそもメンタルコーチングで利用されているのですが、
例えば日々10キロのジョギングをしている人が、大雨でジョギングができなかったとしましょう。そういった日はその人にとって非常に気持ちが悪いのです。
毎日継続していることが中断されるほど気持ち悪いものはありません。
そこで続かない人もこの感覚を身につけるのです。
日々ダイエットをすることが当然の自分。日々読書をすることが当然の自分。
日々目標に向かって進むのが当然の自分。
さらに言葉に出して「私はダイエットが楽しい!」など自分に語りながら続けましょう。
その当然であって欲しい理想の自分を、リアリティを高めれるだけ高めて実感し、その状態を存分に味わうのです。
瞑想状態であればなおさら素晴らしいと思います。
その状態が当然となった時に、先ほどのジョギングができなくなった人と同じ感情をいだくのです。コーチングではこういったテクニックを利用するのです。

まとめ

もしあなたが、常に何事にも続かないのであれば、脳は必死に現状維持を保ちたがっているという証拠なのです。その脳のイメージを根本的に変えてあげられなければ、その悪習慣は変わりません。イメージと言葉(アファメーションという)を利用し、脳のプログラミングを根底から書き換えることこそが、継続しやすい自分に生まれ変われる最も簡単な方法のです。

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