【日経】どこまで下がるのか

3月は下落からスタートか

例の病気に対する世界経済の不安と、日本政府の対応が後手後手に回っているためか、リーマンショック級に株価が下落しています。
2月半ばまで安定的に上昇してきた日経が、不安定に下落を始め、その後のNY株価とともに一気に下落しました。
日経平均先物もすでに2月末よりも下落しており、今後のさらなる下落が心配されます。

どこまで下落したか

ここ直近の下落幅は恐ろしい感が否めません。
本日まで下落した結果が、昨年9月にの初めの水準まで到達しています。
本日3月2日の下落幅は先週末と比べてさほど大きなものではなさそうですが、
午後以降の下落は注視すべきでしょう。

200日移動平均を突破

日経相場はすでに200日移動平均線を下抜けしたところでようやく反発しています。
この200日移動平均線がサポートラインとなるのでしょうか?
今夜の欧州、NYの相場が流れを決めることとなるでしょう。

ISM製造業景気指数

日本時間の深夜にISMの指数発表が行われます。
予想は50を超えているため市場はある程度安定すると思われますが、
この数値が50を切るとなると・・。あらゆる相場が下落するのでしょう。

これからの日経はどこまで下落するのか

これからの日経は予断を許さない状況となりそうです。
こういった暴落時にはヘッジファンドなどが、さらに売りを浴びせてくることも想定されるからです。特に深夜での相場変動は注意が必要と思われますし、ポジションを持ったまま寝てしまうことのないように注意したいものです。



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