【投資】金持ち父さん貧乏父さんにみる稼ぐ人の特徴とは

サラ
サラ

最近、ロバート・キヨサキさんの「金持ち父さん貧乏父さん」っていう本を読んで興奮気味なんです。

セリ
セリ

あっ?私も以前読んだことがある!。クワドラントが違えばお金を得る方法が全然違っていることに衝撃を覚えたことを思い出すわー(^^♪

うん。キヨサキ氏が提唱する四つのクワドラントは実に面白い。クワドラントとはそもそも「お金を得る方法」「どのような仕組みの中で生きているか」といったことをカテゴライズしたものだね。そういった点では我々の本業は会社員だから、我々は最も人口の多い「Eクワドラントの住人」ということになるね。

マーク
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セリ
セリ

そうよね。そういえばキヨサキさんのこの本で私は副業と投資を始めようと思ったのよ。

サラ
サラ

あっ?先輩!そうだったんですか( *´艸`)

彼の本は世界中の人に大きな影響を与えたからね。彼の本をきっかけに「Bクワドラント」や「Iクワドラント」になることができた人も多いと思う。ちなみに四つのクワドラントは次のように分けられるんだよ。
Eクワドラント・・ employee(従業員・サラリーマン)
Sクワドラント・・self- employed(自営業)
Bクワドラント・・ Business-owner(ビジネスオーナー) Iクワドラント・・Investor(投資家)
だったよね。

マーク
マーク
セリ
セリ

そうそう。私はこれでBとIにあこがれたのよね(#^.^#)

サラ
サラ

へー。やはり知見を広げるって生き方が変わりますよねー!

うん。その通りだね。
ところでこの四つのクワドラントはそれぞれの生き方や金儲けの違いを明確に表している。
ちなみに、Eクワドラントの人はよほどのことがない限り、10働けば10の対価が報酬として支給される。レバレッジが1倍ってことだ。

マーク
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セリ
セリ

だから時間給にも馴染みやすいのよね。

うん。その通りだね。
次にSクワドラントは自営業だね。自営業といえば、自分のビジネスにかかわることの大半を自分一人か、もしくは家族総出でこなすことになる。しかし、忙しいばかりで大したレバレッジは保証してくれない。成功することがあっても大成功することは難しい。

マーク
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サラ
サラ

確かにコンビニ経営やクリーニング店経営などはその典型ですよね。

セリ
セリ

いまの時代そういった働き方は大変そうだものね。

次にBクワドラントだね。
これはビジネスオーナーだから、起業してから次々とその仕事が自動で回る仕組みを作り、挙句は株式市場に上場させるような人たちのことをいう。そういった仕組みを多く作ることができれば、最終的には何もしなくても権利だけで食べていくことができるというわけだ。

マーク
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セリ
セリ

そうそう。仕組みづくりが本当に大切なのよね。

そして最後にIクワドラント。
いわゆる投資家のことだね。現代は企業とは株主のために存在するといわれているくらい投資家の立場がとても強くなった。モノ言う株主が影響力を持つ時代なんだ。そして年々、配当金も増加傾向にある。投資で成功すると莫大な利益が転がり込む。

マーク
マーク
セリ
セリ

そして、キヨサキ氏はBとIの生き方を提唱するのよね。

そうなんだ。EとSの住人でいる限りは、本当の意味でのお金を増やす方法を見つけることができないんだ。とにかく目の前の仕事をこなすことが優先され、決まった報酬を得ようと必死に日々を坦々と生きようとする。最も象徴的なことがこれらの住人は「変化」をとても嫌うということだ。

マーク
マーク
サラ
サラ

思考停止状態になりやすいんですよね。作業をこなすだけになっちゃうと・・。

セリ
セリ

ああ・・。思考停止かぁ・・。耳が痛いわ(´;ω;`)ウッ…

うん。BとIについてはとにかく思考することがとても大切になる。とにかく大きなレバレッジを働かせて生きていくということになるから、普通の人が危険といえることが、ここの住人であれば「変化」ととらえる習慣があり、その「変化」をチャンスととらえて行動することができるマインドを備えた人たちなんだ。

マーク
マーク
サラ
サラ

とにかく変化をチャンスに変えることができる人たちなんですね。

そうなんだよ。これがEとSの両クワドラントの人たちと決定的に違うんだよ。BとIの人たちは、変化が大きなチャンスだと知っているんだよ。
例えばFXを例にとってみてみよう。
チャートに変化がなければ、損失は出ないが利益も出ないことは当然だろう。利用している金融商品が単なる預貯金であるならば安定が理想だが、大きく稼ぐために預貯金ではなくFXで資金を運用するわけだ。そしてBとIの住人はあらゆることにレバレッジを利用する方法を理解しているから変化に乗ることができるんだよ。

マーク
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セリ
セリ

レバレッジが無ければどんなに働いても金銭的な余裕が持てないのよね。

そういうことだ。レバレッジが大きければ確かに危険だが、この日本では破産しても死ぬということはないんだよ。国家のセイフティーネットが確立しているから、実は米国なんかよりももっと挑戦しやすい環境といえなくもない。要は日本人が恥の文化に染まっているから、破産がかっこ悪いと思っているだけだ。破産しても最後に大金持ちになった人などいくらでもいるんだよ。

マーク
マーク
セリ
セリ

本当よね。やはり、行動することが本当に大切なのよね。

サラ
サラ

ですよね。このクワドラントの考え方ってホントに気づかされることが多いですよね。

そうだね。本当に稼ぎたいなら、違う世界を見たいなら、BクワドラントやIクワドラントを目指すべきなんだよ。

マーク
マーク

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